YukihiRockのはまっている音楽やゲーム(特にモンスターハンターシリーズ)について、徒然なるままに書き綴る不定期更新ブログです。時々自作曲上げたりとか。
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ある種のプログレ
2011-04-03 Sun
ある種のプログレ、ある種の電波ソングのアレンジを依頼されたので、アレンジしてみた。
そしてツイッターで聴いてみたいという怖いもの見たがりの方がいたので、思い切って公開。

音源渡された時、「この人は何を考えてこれを作ったのか」という疑問にまずぶつかったが、考えても答えはでないので、そのうち考えるのを止めた。

で考えるのを止めた結果、色んなジャンルが混じったアレンジ完成。
ちゃんこ鍋的な発想で聴いて頂ければ幸いです。

『りんごぱくぱく』


0:00~原曲、1:05辺りからアレンジに変わります。

まぁアレンジというか編曲ですな。
ちなみにギターはワタシではなく、うちのバンドのギターが弾いています。

聴いている内にクセになるかもしてない『りんごぱくぱく』。
お腹が空いたらりんごをぱくつきましょう。
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生存報告
2011-02-24 Thu
生きてますよ~。

これだけブログ放置したのは初だのぉ。
そしてフロンティアの方は忙しくてなかなかオンする気力がわかない。
なにやら狩人祭の交換品も古龍種系の素材が増えたらしいし、交換はしたいなぁ。

CDも色々買ってるから紹介もしたいんだけどもね。

まぁぼちぼちやっていきますよ。
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あけお~め、ことよ~ろ
2011-01-01 Sat
あけまして 2011 おめでとう。YukihiRockです。あけましておめでとう。 

どうもあけまして2011。

去年はブログの更新もフロンティアへのオンも大分頻度が下がってしまいましたな。

でもまだハーヴェストもつくらなあかんし、双剣もがんばらなあかんしで、色々とやることはあるんだがね。
今年はがっつりオンしたいところやね。

またフレさんに迷惑というか、お尻見せる事もあろうかと思いますが何とぞよろしくお願い致しますわ。

というわけで…










new_year.jpg



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最終当日予想
2010-12-26 Sun
M-1の 予想も今年で 最後です。YukihiRockです。こんにちは。

残念な事にM-1が今年で最後ということで、毎年恒例、M-1の当日予想も今年で最後となりました。

M-1最終年ということで、出場する人達の顔ぶれもなんと豪華な!…豪華な?

まったく知らない人が一組混じってるな。一体誰だ?

ともあれ、最後の順位予想いってみましょう。

まずトップバッター、カナリア。
レッドカーペットの辞書ネタでなじみの人が多いことだろう。
ただ大阪時代は結構コテコテの漫才をやっていたことでも知られている。知られているよな?
まぁコテコテとは言いつつも、実はあんまりおもしろかった記憶がない。
ただ小さいアフロのツッコミがなんともお粗末すぎて、見ていられなかった記憶はある。
なんか笑いながらボケをただ叩いてただけだったような…。
でもそんな漫才で決勝まで上がれるわけはないので、東京でもまれてきっとおもしろくなったんだろう。
期待をこめて△。

続いてジャルジャル。
M-1にはずっと参加していたみたいだったが、いつも準決勝敗退という苦汁を舐めさせられ続けたシュールコント職人。
コント職人というだけあって、きっと漫才ではないだろう。なんでこいつら決勝に残ってんの?そりゃトータルテンボスも怒るわ。
漫才という規定がある以上、漫才に仕上げてはいるんだろうが、漫才にしたらおもしろさ半減するんじゃないかこやつら。
シンプソンズのネタは結構好きだが、M-1の決勝に残ってること自体が許せないコンビだ。
というわけで×。

お次はスリムクラブ。
そう、このコンビ。
一体全体何処の馬の骨だ?全く知らない。
と思って調べてみたら、エンタの神様の怪物フランチェンだそう。
うむ、期待できそうにない。
実際自分達でも東のジャルジャルと言っているらしい。
つまりはコント形式の漫才。
もはやM-1ではないような気さえする。キングオブコントでやってくれ。
でももしかしたら、王道の漫才を見せてくれるかもしれないしちょっとだけ期待。
予想は△。

続きまして銀シャリ。
とうとう決勝まで残ったか銀シャリ!待ってたよ!
毎年毎年敗者復活枠で入ってくれと願っていたワタシにとってはおおいにウレシイ初進出。
王道の漫才で会場を沸かせてくれるか、もしくは静まりかえさせるか。
ネタによる落差が激しすぎるのがちょっと心配。
あと結構天丼なところがあるネタなので、瞬発力が必要なM-1にはちょっと合っていないかもしれない。
飄々とボケる鰻に対し、鋭い上手い事言いツッコミの橋本が噛み合った時の爆発力に期待。
予想は○。

そして決勝3回目のナイツ。
今年一気にテレビへの露出が減って、その分浅草の劇場とかでネタを磨いたと思われるナイツ。
もしネタを磨いていないようなら今年もキビシイだろう。
塙じゃない方は馬の絵なんか描いてるし。しかもやたら巧いし。画伯レベルだし。
テンポは抜群なだけに、あとはネタの精度だ。
というわけで○+。

続いてはM-1と共に育ったと言っても過言ではない笑い飯。
M-1がラストイヤー、そしてM-1が続いていてもラストイヤー。
唯一無二のダブルボケを武器に、2002年から9回連続出場の偉業をなし得た。
ただ未だに優勝は無し。
M-1最後の今年、優勝で締めるのか、はたまた優勝経験なしに儚く散るのか。
もしここで優勝しようものなら、笑い飯は確実に「持ってます」。
ただ去年ファーストラウンドで100点を出してしまった鳥人以上のネタを作れているのか不安なところでもある。
しかし実力的に言っても断然優勝候補。
期待と願いを込めて◎。

続いてハライチ。
無茶ぶり漫才という新たなスタイルを確立し、若い力を武器に2年連続の決勝進出。
ただやはりナイツと一緒で2年目にはインパクトが薄れてしまうという事があるのが、独特の漫才スタイルと確立したコンビに陥りがちな罠であることは否めない。
ただ2回目と言うことで前回より緊張がほぐれ、のびのび出来るんじゃないかと予想。
個人的には好きなので頑張って頂きたい。
予想は○-。

そして最後にピース。
キングオブコント2位や雨トーク出演などで、確実に知名度を上げたピース。
ただやはりこのコンビも漫才というイメージはない。
M-1の決勝に残っているのが不思議だ。
漫才になっても又吉の静かなボケに綾部が激しくつっこむんだろうな。
はまれば強いだろうが、スピード感が期待できそうな感じではない。
審査員にどのようにとられるのか計りかねる。
というわけで○-。

最後に敗者復活枠は、順当に行けばパンクブーブーだろう。
ウーマンラッシュアワーとか出てきてくれたらおもしろいけどな。バイトリーダーのネタは結構好きなんだが、あれもよくよく考えたらコントだな。

というわけで最終順位予想。

1位 笑い飯 2位 敗者復活枠 3位 ナイツ 4位 銀シャリ 5位 ハライチ 6位 ピース 7位 スリムクラブ 8位 カナリア 9位 ジャルジャル

1位笑い飯は大概の人が予想してるだろう。そして予想通りになって欲しいと思っている人も多いことと思う。最後の最後にとってくれ笑い飯!
2位はパンクブーブーが入ってくると予想しての順位。
ナイツはいいところまでいくだろうけど、優勝は無理かなという感じ。

今年で最後になったM-1順位予想。
最後ぐらい的中させておきたいところだ。




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PATHFINDER - Beyond the space, Beyond the time
2010-12-21 Tue
アルバム紹介。

今回はこちらのアルバム。

       
PATHFINDER - Beyond the space Beyond the time      

      「PATHFINDER - Beyond the space, Beyond the time」

ポーランド出身シンフォニックメロスピバンドの
デビューアルバム。

密林さんで発見したんだが、紹介文に「シンフォメタル界のメシア」だの「クサメタル界に舞い降りた天使」だの、レビューや紹介文の端々からすごい異臭がしたので、地元のメタル専門店にて購入してみた。

聴いてみてなるほど、これは騒がれるわなというでき。
シンフォメタルではお約束の1曲目インストから、もう壮大な匂いと異臭がぷんぷん。
中世ヨーロッパを舞台にした映画でも始まるんじゃないかと言わんばかりの仰々しさ。

そこから続けざまに始まるピロピロ音。
「あれ?ドラフォ買ってしまったか?」と勘違いしそうな程のピロピロ加減がハーマンリーっぽい。
ただドラフォほど疾走に疾走を重ねるのでなく、合間合間に滑り込んでくるオーケストレーションがラプソっぽいよね。

しかしギターはピロピロ引き倒してあるだけあり、ソロに関してもいい仕事してる。
時々顔を覗かせる様式美っぽいアレンジもぐっとくるね。

ボーカルは線の細さがちょっと気になるが、所々にデスボイス(とまではいかないかな)を挟んだり頑張ってる感じ。
高音はほんとよく出てる。なんとなく『LOST HORIZON』のボーカルっぽくもある。
これでもうちょっと野太い声なら完璧。

曲によって女性ソプラノボーカルも入ってきたりで、それによってシンフォニック度が増してる感じがする。
7曲目の男ボーカルと女性ボーカルのツインは、バラードということもあってかなりグッとくるものがあるわ。

またシンフォメタルには欠かせないクワイア成分も多分に含まれており、仰々しいオーケストラアレンジと相まってこのアルバムを聴いている間は部屋が異臭で覆われるであろう。

しかしまぁ、オーケストラ部分のアレンジが全体的に素晴らしいなと思いながら歌詞カードを眺めていると、バンドの中心人物はずっと映画のサントラとかを作っていたらしい。そらこんな大袈裟なアレンジになるわなって感じw

その影響かどうかはわからないけど、全体通して1曲が長い。
展開とメロディーの良さであまり気にはならないとはいえ、もうちょっとコンパクトにまとまっているとさらに聴きやすいと思うなぁ。

そしてアルバムのCD直す部分、ビニール袋はないだろう。ちゃんとプラスチック使ってよ。
しまいにくいは出しにくいはで、ずっとコンポに入れぱなっしだよ!!


MySpace-ちょっと曲聴けるよ~




しかしまぁ、アルバムのトレーラーてw
アルバムの紹介まで映画風とは徹底してるなぁ。


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